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2020-05

Dan Fogelberg 「Phoenix」

Dan Fogelberg 「Phoenix」■ アルバムデータ
タイトル:Phoenix
アーティスト:Dan Fogelberg
リリース:1979年11月
レーベル: Full Moon Records/Epic Records

アルバム総評価:94


■ 曲目リスト
  №  曲          名評      価  MV  
01  Tullamore Dew  ★★★☆☆   
02  Phoenix★★★★★youtube02
03  Gypsy Wind★★★★★youtube02
04  The Last to Know★★★★★youtube02
05  Face the Fire★★★★☆youtube02
06  Wishing on the Moon          ★★★★★youtube02
07  Heart Hotels★★★★★
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08  Longer★★★★★youtube02
09  Beggar's Game★★★★★youtube02
10  Along the Road★★★★★ 



■ 講評
今回紹介するアルバム「Phoenix」は、アメリカのシンガーソングライターである Dan Fogelberg が1979年に Full Moon Records/Epic Records からリリースした6thスタジオアルバムである。ソロ名義のスタジオアルバムとしては5thアルバムとなる。アルバム録音・制作に1978年秋から1979年秋までの1年の期間を要した力作である。

アルバムデザイン、アートディレクションは The Beatles、The Rolling Stones、The Eagles など数々のロックバンドのアルバムカヴァーのデザインで知られるグラミー賞受賞デザイナー Kosh が、フォトグラフは長年にわたって Dan Fogelberg のアルバムフォトを手掛けている Andy Katz が担当している。

▼「Phoenix」ジャケット
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▼「Phoenix」ジャケット裏面
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▼「Phoenix」インナーシート
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全曲を Dan Fogelberg が作曲し、プロデューサーを Dan Fogelberg の他、Dan Fogelberg のアルバムプロデュースでお馴染みの Marty Lewis、Elvis Presley のレコーディングセッションベイシストとして活動した経歴を持つプロデューサー Norbert Putnam が務めており、この内 Marty Lewis はエンジニア、ミキサーとしても参加している。その他エンジニアとして Jeff Guercio、アレンジャーとして Glen Spreen が参加している。

Dan Fogelberg はこのアルバムでリードヴォーカル、バックヴォーカルはもちろん、Acoustic Guitar、Guitar、Percussion、Acoustic Piano、Pedal Steel、Electric Guitar、Keyboards、Electric Piano など様々な楽器をこなす多才ぶりを発揮しており、サポートミュージシャンには、セッションミュージシャンである Kenneth A. Buttrey(Percussion, Drums)、Paul Harris(Piano, Keyboards)、Jerry Hey(Flugelhorn)、Russ Kunkel(conga, drums)、Norbert Putnam(Bass)、Tom Scott(Saxophone, Lyricon)、Andy Newmark(Drums)らが参加している。

「Phoenix」は1980年に The Billboard 200 第3位、UK Albums Chart 第42位を記録するとともに、アルバムからシングルカットされた「Longer」は 1980年3月に The Billboard Hot 100 2週連続第2位、Adult Contemporary Chart 第1位、Country Singles Chart 第85位、UK Singles Chart 第59位を、また、第2弾シングル「Heart Hotels」も THe Billboard Hot 100 第21位、Adult Contemporary Chart 第3位を記録するヒットとなった。なお、アルバム「Phoenix」、シングル「Longer」は、共にイギリスの UK Chart にランクインした Dan Fogelberg 唯一のアルバム及びシングル作品となっている。

こうして「Phoenix」は、アメリカレコード協会(RIAA:Recording Industry Association of America)からダブルプラチナディスクに認定されるなど商業的にも成功を収めるとともに、「Phoenix」、「Longer」は、いずれも U.S.Billboard Chart において Dan Fogelberg のキャリアの中で最も高順位を記録したアルバム及びシングルとなった。

ただ、サウンド面ではそれ以前のアルバムと比べて大きな変化はなく、オーディエンスの層を拡げるなど新しい展望を開くまでには至らなかった。

▼「Longer」
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▼「Longer」日本リリース盤
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そんな中で特筆すべきは、Dan Fogelberg のベスト盤やコンピレーションアルバムに必ず収録される自身が演奏するアコースティックギターと Jerry Hey による fluegelhorn solo、Gail Levant による Harp の共演が実に印象的な Dan Fogelberg を代表する楽曲「Longer」であろう。日本でも1987年-89年に日産グロリア(Y31の前期モデル)の CM ソングとして使用されていたため御存知の方も多いかもしれない。

1970年代を通じてよりロック指向の楽曲をリリースし続けていた Dan Fogelberg が、ある懐古的なアルバムに関するライナーノーツの中で冗談交じりに「僕をエレベーターに乗せてくれる歌」であると記述している楽曲である。(アメリカ音楽界における自己の地位を確固たるものにしてくれた楽曲と言う意味であろうか…)

この「Longer」は Dan Fogelberg がハワイのマウイ島でのバカンス中に書き上げた楽曲で、「ある夜ハンモックでくつろぎながら星空を見上げていたら、この曲が宇宙を漂っているのが見えたんだ。そしてこの曲が僕を見つけて僕ならこの曲に居心地の良い居場所を与えてくれると確信したみたいなんだ。」と語っている。

その抒情詩的な表現は、例えば "Longer than there've been stars up in the heavens(天空に星が輝き出すずっと前から)" のフレーズのように様々な事象と比較して、"I've been in love with you(私はあなたをずっと愛してきた)" と愛する人への思いの深さ、大きさを歌う内容となっており、海外では結婚式の定番曲としても使用されているようであるが、歌詞が進むにつれて愛の時点が過去・現在・未来と進んでいくなど表現にもこだわりを見せており、非常に美しくロマンティックな詩の世界を展開している。

前述の通り、この楽曲は U.S.Billboard Hot 100 第2位と残念ながら第1位を獲得できなかったが、1980年3月15日付けの U.S.Billboard Hot 100 のベスト10 を見ると

01:「Crazy Little Thing Called Love」Queen
02:「Longer」Dan Fogelberg
03:「Another Brick In The Wall Part Ⅱ」Pink Floyd
04:「Desire」Andy Gibb
05:「On The Radio」Donna Summer
06:「Working My Way Back To You/Forgive Me, Girl」Spinners
07:「Yes,I’m Ready」Teri DeSario with K.C.
08:「Him」Rupert Holmes
09:「The Second Time Around」Shalamar
10:「Too Hot」Kool & The Gang

となっており、翌週のチャートでも第3位であった Pink Floyd の「Another Brick In The Wall Part Ⅱ」に抜かれて2週連続で第2位に止まる結果となっている。ただこの豪華ラインナップの中で2週連続して第2位をキープしたことは、逆に当時の人気振りが窺えるエピソードとして非常に興味深い。

なお、余談ではあるが、アルバム「Phoenix」の日本リリース盤ジャケット帯のキャッチコピーは「みずみずしい感性、安らぎのソフトトーン、心やさしいジェネレーションの為の繊細なるミュージック。名作「ツイン・サンズ」から1年半、制作に1年を費したダン・フォーゲルバーグのニュー・アルバム遂に完成!」であり、シングル「Longer」の日本リリース盤ジャケットのキャッチコピーは「安らぎのソフト・トーン、心優しいジェネレーションのための繊細なるミュージック、ダン・フォーゲルバーグは現代の叙情。」であった。残念ながら今一つインパクトに欠ける微妙なキャッチコピーである。

Dan Fogelberg は、ロックをベースにポップからカントリーに至るまで様々な音楽のエッセンスを取り込んでジャンルに縛られない多様なサウンドを聴かせてくれるシンガーソングライター、ミュージシャンであるが、そんな Dan Fogelberg の楽曲として真っ先に思い浮かぶのが、上品で情緒溢れる雰囲気を持ったこの「Longer」である。

その優しく温もりあるサウンドはアルバムの中で浮いてしまうほど異彩を放っており、何処となく Luis Armstrong の「What a Wonderful World」を思い起こさせる美しく爽やかなメロディと洋楽には珍しい抒情詩のようで奥深い歌詞が印象的な楽曲で、その美しいメロディと歌詞が実によくマッチして深く静かな感動を与えてくれる、海外の結婚式での定番曲というのも頷ける珠玉のラブソングである。

Dan Fogelberg と言えば、1981年リリースの2枚組アルバム「The Innocent Age」の人気と評価が非常に高く、日本でも「The Innocent Age」を Dan Fogelberg の最高傑作として絶賛するファンが多いが、今回は敢えて個人的に思い入れがある「Longer」を収録する「Phoenix」を紹介させていただいた。

確かに「Phoenix」は巷で言われるとおり総体的に非常に地味な印象のアルバムであるが、Dan Fogelberg 最大のヒット曲「Longer」を収録した Dan Fogelberg 最大のヒットアルバムとして、そのディスコグラフィーの中でも極めて重要な位置付けの作品である。Dan Fogelberg のその後の躍進の足がかりとなったアルバムとして、「The Innocent Age」を聴く前にぜひ聴いていただきたい一枚である。

▼ Dan Fogelberg
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Dan Fogelberg(ダン・フォーゲルバーグ、Daniel Grayling "Dan" Fogelberg、1951年8月13日生‐2007年12月16日没)は、アメリカ合衆国・イリノイ州出身のミュージシャン、シンガーソングライターである。フォーク、ポップ、ロック、クラシック、ジャズ、ブルーグラスなど様々な音楽要素を取り入れた楽曲を得意としており、叙情的な歌詞と温かみのある歌声で、70年代から80年代前半にかけて絶大な人気を博した。

1980年の「Longer」、1981年の「Same Old Lang Syne」(邦題は「懐かしき恋人の歌」。現実の体験に基づいた楽曲。)、「Hard to Say」など、主に1980年代初期のヒット曲を中心に日本で親しまれている楽曲も多い。

▼ Dan Fogelberg
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Dan Fogelberg は、ピオリアにある母校 Woodruff High School と Pekin High School で高校の教師とバンド指導者を務めていた父 Lawrence Peter Fogelberg とクラシックのピアニストであった母 Margaret の三人息子の末っ子としてアメリカ合衆国イリノイ州ピオリアで生まれる。母親はスコットランド系の移民で父親はスウェーデン系移民の家系であった。1981年リリースのアルバム「The Innocent Age」の収録曲「Leader of the Band」は、この父を称える楽曲である。ちなみにこの母校である Woodruff High School と代表曲「Same Old Lang Syne」(邦題:「懐かしき恋人の歌」)に登場する食料品店とを結ぶ通りは、後に「Fogelberg Parkway」と改名されており、出身地における Dan Fogelberg の名声の大きさが窺えるエピソードとなっている。

少年時代からクラシックピアノを習う傍ら、音楽の教科書として知られる「Mel Bay」の専攻教材を使用して、父親から与えられたハワイアンスライドギターの演奏を独学で習得する。

14歳の時、The Beatles のカヴァーバンド(いわゆるコピーバンド)「The Clan」を結成。次に結成したカヴァーバンド「The Coachmen」では、Dan Fogelberg が作曲した「Maybe Time Will Let Me Forget」と「Don't Want To Lose Her」の2枚のシングルを Ledger Records から1967年にリリースしている。

1969年、Woodruff High School を卒業した後、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(UIUC:The University of Illinois at Urbana-Champaign)で舞台芸術と絵画を学ぶ傍ら、フォークロックバンド「The Ship」に参加し、1971年にフォークフェスティバルの一環として初めてソロレコーディングを行った the Red Herring を始めとする地元のコーヒー・ハウスなどでソロのアコースティックギター奏者として音楽活動を開始する。

こうした活動を通じて後に REO Speedwagon のプロモーションなどにより名マネージャーとして知られることになる Irving Azoff に見出され、更に才能を磨くべく彼とともにカリフォルニア州、次いでテネシー州ナッシュビルへと移り、セッションミュージシャンとして活動することになる。同地でスタジオミュージシャンとして The Eagles など同世代の数多くのミュージシャンと共演したことが、その後の彼の音楽性に大きな影響を与えることになった。

▼ Dan Fogelberg
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1972年、Norbert Putnam のプロデュースにより1stアルバム「Home Free」でアルバムデビューを果たす。このアルバムは当初セールス的には振るわなかったものの、最終的にはプラチナディスクに認定されるヒットを記録して Dan Fogelberg はイギリスの人気ロックミュージシャン Van Morrison の前座を務めるまでになった。

▼「Home Free」1st Solo Album
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2年後の1974年、The Eagles のギタリスト Joe Walsh プロデュースによる2ndアルバム「Souvenirs」が Billboard 200 第17位を記録、ダブルプラチナディスクに認定されるなど大成功を収め、ミュージシャンとしての地歩を固める。収録曲である「Part of the Plan」は Billboard Hot 100 第31位を記録する自身初となるヒット曲となった。

「Souvenirs」に続き1975年に3rdアルバム「Captured Angel」、1977年に4thアルバム「Nether Lands」と立て続けにプラチナディスクとなるヒットアルバムをリリースし、その音楽的完成度の高さも注目を集めた。

▼「Souvenirs」2nd Solo Album
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▼「Captured Angel」3rd Solo Album
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▼「Nether Lands」4th Solo Album
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1978年にジャズフルート奏者である Tim Weisberg とコラボレーションしてリリースした最初のアルバム「Twin Sons of Different Mothers」は、シングル曲「The Power of Gold」などのヒットも手伝って Billboard 200 第8位を記録、プラチナディスクに認定されるなど商業的に成功を収める。

▼「Twin Sons of Different Mothers」(with Tim Weisberg)
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1979年リリースのソロ5thアルバム「Phoenix」は Billboard 200 第3位を記録するとともに、シングル曲「Longer」は1980年に U.S. Billboard Hot 100 第2位を記録し、定番のウェディングソングとなるヒットとなった。ちなみにこのアルバムはイギリスでもヒットし、UK Albums Chart 第42位を、また「Longer」は UK Singles Chart で第59位を記録したが、UK Chart にランクインしたアルバム、シングルはともこれが唯一の作品となった。シングルカット第2弾となる「Heart Hotels」は U.S. Billboard Hot 100 第21位を記録する。

▼「Phoenix」5th Solo Album
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1981年10月にリリースした6thソロアルバム「The Innocent Age」でその音楽的な評価と商業的な成功のピークを迎える。この2枚組のアルバムからは「Same Old Lang Syne」、「Hard to Say」、「Leader of the Band」、「Run for the Roses」の4曲のヒット曲を送り出した。ちなみに「The Innocent Age」は Thomas Wolfe の小説「Of Time and the River」からインスピレーションを受けて制作されたアルバムである。James Taylor などの60年代フォークを基盤としながらも、ギター、キーボード、コーラスなど全て一人でこなし、それらを多重録音によって表現するスタイルは、「一人 Crosby, Stills, Nash & Young」とも呼ばれた。

▼「The Innocent Age」6th Solo Album
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1982年、シングルリリースされた「Missing You」と「Make Love Stay」の2曲の新曲を含む初のベストアルバム「Greatest Hits」をリリース。

1984年、「The Language of Love」と「Believe in Me」のシングルリリース曲を含む社会的テーマを扱った7thアルバム「Windows and Walls」をリリース。

▼「Windows and Walls」7th Solo Album
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1985年、ブルーグラスの影響を感じさせる8thアルバム「High Country Snows」をリリース。このアルバムは、Vince Gill、Ricky Skaggs、Doc Watson、Jerry Douglas、David Grisman、Chris Hillman、Herb Pedersen といったアコースティック音楽のジャンルであるブルーグラスミュージックの精鋭ミュージシャンたちが参加してナッシュビルで録音された。

▼「High Country Snows」8th Solo Album
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世間一般には Dan Fogelberg は抜きつ抜かれつの緊張に満ちた音楽人生を送っていたものと考えられていたが、本人は音楽を高速道路の出口であるオフランプのようなものと捉えていた。こうして1985年後半にはそれまでの音楽活動とは異なり、Joe Vitale や Rick Rosas などの音楽仲間と共に Cream や Muddy Waters などのカヴァーソングを演奏するバンド Frankie and the Aliens として小さな酒場でブルースを演奏しながらコロラド州中を旅することを決断する。

1987年、1960年代にテネシー州メンフィスで流行った旧 Stax Records のサウンドを彷彿とさせる「What You're Doing」を収録した9thアルバム「Exiles」をリリースし、ロックシーンに返り咲く。

1990年、自然保護をテーマにした10thアルバム「The Wild Places」をリリースしツアーを展開。1991年にはライヴアルバム「Greetings From The West」をリリースする。

1993年、Dan Fogelberg 最後のスタジオアルバムとなる11thアルバム「River of Souls」を Sony Records からリリース。後年は大ヒットには恵まれなかったものの着実な活動を続けた。

▼「Exiles」9th Solo Album
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▼「The Wild Places」10th Solo Album
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▼「River of Souls」11th Solo Album
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その後、1999年にはクリスマスの企画アルバム「The First Christmas Morning」、2003年にはフォークの影響を受けた1970年代のソフトロックスタイルの音楽への回帰をテーマにした「Full Circle」をリリースする。

▼「The First Christmas Morning」
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▼「Full Circle」
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2004年5月、進行性前立腺かんと診断された後、一時的に回復の兆しを見せたものの再発。数年間の闘病生活の後の2007年12月16日、前立腺がんによりメイン州ディアー・アイルの自宅で死去。享年56歳であった。なお、遺灰は大西洋に散灰されている。

2009年11月17日、生前にライヴ音源やレコーディングしておいた新曲3曲を編集しておき、自分が亡くなった後にCDをリリースするようにと3番目にして最後の妻であった Jean Marie Mayer に託したアルバム「Love in Time」がリリースされる。収録曲である「Sometimes A Song」は、この妻に捧げたラヴ・ソングで2008年のヴァレンタイン・デイに Prostate Cancer Foundation のチャリティー用にダウンロード限定でリリースされた新曲である。

▼「Love in Time」
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2015年、イリノイ州では、誕生日である8月13日を「Dan Fogelberg Day」とすることが州議会で決まった。

(出典:「Dan Fogelberg」(17 February 2016 18:52 UTC) 『Wikipedia英語版』他)

▼ Dan Fogelberg
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■ アルバムリリースノート
2007年12月に惜しくもこの世を去ったシンガ・ソングライター、ダン・フォーゲルバーグの1979年に発表した通算6枚目のアルバム。自身最大のヒット作となった本作は、シングル曲「ロンガー」他を収録。- Amazon

▼ Dan Fogelberg
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*この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたWikipediaの項目「Dan Fogelberg」を素材として二次利用しています。


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Author:香山蔵之介
名古屋音楽堂本舗の店主香山蔵之介による音楽講評です。
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