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2020-05

ClariS 「SPRING TRACKS -春のうた-」

ClariS 「SPRING TRACKS -春のうた-」■ アルバムデータ
タイトル:SPRING TRACKS -春のうた-
アーティスト:ClariS
リリース:2016年3月2日
レーベル:SME Records

アルバム総評価:80


■ 曲目リスト
  №  曲          名評      価
01  ひらひら ひらら  ★★★★★  
02  さよならメモリーズ          ★★★☆☆
03  sakura★★★☆☆
04  明日、春が来たら★★★★☆
05  赤いスイートピー★★★★★


■ 講評
今回紹介するアルバム「SPRING TRACKS -春のうた-」は、2人組アイドル・ユニット ClariS が2016年3月2日に SME Records からリリースしたユニット初となるコンセプトミニアルバムであり、ベスト盤を含め通算5枚目のアルバムとなる。

2016年3月14日付オリコン週間 CD アルバムランキングで第8位を記録している。

この「SPRING TRACKS -春のうた-」は、“春”をテーマにした ClariS 初の企画ミニアルバムとして、リード曲となるオリジナル新曲「ひらひら ひらら」に加え、ニコ動ファン胸熱の supercell「さよならメモリーズ」(2011年)、毎日放送系テレビアニメ「交響詩篇エウレカセブン」第4オープニングテーマである NIRGILIS「sakura」(2006年)、松たか子「明日、春が来たら」(1997年)、往年の春の名曲である松田聖子「赤いスイートピー」(1982年)の“春のうた”4曲のカヴァーヴァージョンを収録している。また「sakura」には、ゲストヴォーカルとして GARNiDELiA のメイリアも参加している。

▼「SPRING TRACKS -春のうた-」通常盤
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▼「SPRING TRACKS -春のうた-」初回限定盤
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アルバムは初回限定盤と通常盤の2形態で発売され、初回限定盤には特典ポストカードとして、1曲につき1作、人気イラストレーターによって描き下ろされた“ClariSイラスト”が封入されており、新曲「ひらひら ひらら」のイラストを、新メンバー・カレン加入以降、ClariS を描き続けてきた高野音彦が手掛け、切ない夜桜を背景に、繊細な ClariS の楽曲の世界観が描かれたイラストに仕上げている。その他新進気鋭のイラストレーターであるタイキが「さよならメモリーズ」、inumotoが「sakura」、NUKO-Dが「明日、春が来たら」、NOB-Cが「赤いスイートピー」と収録楽曲それぞれのイメージを描き下ろしている。

▼「ひらひら ひらら」イメージイラスト by 高野音彦
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▼「さよならメモリーズ」イメージイラスト by タイキ
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▼「sakura」イメージイラスト by inumoto
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▼「明日、春が来たら」イメージイラスト by NUKO-D
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▼「赤いスイートピー」イメージイラスト by NOB-C
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また、ClariS の新曲「ひらひら ひらら」のミュージックビデオフルレングスバージョンが YouTube と GYAO! で期間限定公開されており、イラストレーター高野音彦がアルバム収録曲「ひらひら ひらら」のためのイラストを PC で制作する過程をキャプチャー・加工したユニークな内容となっている。

なお ClariS は、アルバムリリース直後の3月6日から3月20日まで東名阪 Zepp ツアー「夢の1ページ…」を開催している。東京・名古屋・大阪の3か所で計4公演行われるライヴは、2015年7月31日 Zepp Tokyo で行った初のワンマンライヴ「1st Live“扉の先へ”」に続く公演であり、デビュー以来一切顔出しをしていないため、ステージでは衣装のベールで顔の半分ほどは隠した状態、いわゆる BEAT CRUSADERS のような「覆面ライブ」の形でパフォーマンスを行っている。

▼ ClariS
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本人たちが一切表舞台に出ない現役女子中学生によるツーピースアイドルユニットとして2010年にメジャーデビューし、その話題性から一時期マスコミでも盛んに取り上げられた ClariS であるが、そうした奇抜なプロモーションのインパクトも次第に薄れ、進学に伴うメンバーの脱退もあって2014年に活動を休止。そのままフェードアウトしてしまうかに思われたが、2015年に新たなメンバーを迎えて活動を再開し、コンスタントに CD をリリースしヒットさせるなど大方の予想に反して現在も順調に音楽活動を展開している。

また、メンバー交代はあったものの、アイドル的な二次元イメージを前面に押し出したビジュアル戦略と、かつてのアイドルユニット Wink を思い起こさせる正統派歌謡曲によるサウンド戦略には変わりないようで、聴き応えのある良質なポップチューンをリリースし続けてヴォーカルユニットとしても高い評価を受けている。

一方でレーベル戦略もあってかその楽曲の多くがアニメとタイアップしており、どちらかというと声優系アイドルと同じカテゴリで捉えられる傾向にあり、ヴァーチャルアイドルという要素も加わってデビュー以来どうしてもサブカルチャー色が払拭できない状況が続いている。

ただそのヴォーカルは、力強さや抑揚には欠けるものの十代のピュアさが伝わってくるストレートで伸びがあるナチュラルトーンな歌声で、その歌唱力についてもミュージックスクール出身だけあって申し分なく、特に昭和の歌謡曲テイストな楽曲とその声質がよくマッチして、デビュー以来ぶれることのない独自の ClariS ワールドを展開している。

こうしたユニットの魅力と実力を鑑みれば、ヴァーチャルアイドルとしての特異性のみがクローズアップされがちな現状は極めて残念であり、素顔を隠したビジュアル戦略にも限界が見え始めた中で迎えた結成5年目の今日、覆面ライヴながらも実際にリアルな二人がステージに立ってライヴパフォーマンスを披露するという新たな展開も見せており、近い将来素顔を明らかにする可能性も現実味を帯びてきている。

この勢いに乗って、幅広い層のリスナーを取り込むようなメガヒット曲にでも恵まれれば、リアルアイドルユニットへの脱却のタイミングも意外に早まるかもしれない。

▼ ClariS
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こうした状況の下でリリースされた新曲が、「ひらひら ひらら」である。

「ひらひら ひらら」は、2016年3月2日にリリースされたコンセプトミニアルバム「SPRING TRACKS -春のうた-」に収録されたオリジナルの桜ソングであり、イントロの琴の音よろしく非常に和テイストなポップナンバーである。哀愁を漂わせたメロディーと雅なサビメロのリフレインが耳について離れない、実にキャッチーで魅力的な、これまで以上に大人な印象の楽曲となっている。加えて高野音彦によるイメージイラストの作画過程をキャプチャーしたプロモーションビデオの出来栄えが素晴らしく、映像と音楽のシンクロが実に巧みかつ見事で、久しぶりにエンディングまで目を離すことができずに見入ってしまったいわゆる「神レベル」のプロモーションビデオであった。

「ひらひら ひらら」は、お世辞抜きに ClariS の代表曲になることを予感させるメガヒット級のキラーチューンであり、この楽曲がユニットとして新たなステップアップに繋がるきっかけになることをぜひ期待したいものである。

一方、「SPRING TRACKS -春のうた-」は、「春」をコンセプトにしたミニアルバムということで、全5曲中「ひらひら ひらら」を除く4曲がいずれも春を連想させる楽曲のカヴァー曲となっているが、あくまで個人的な感想として言わせていただければ、残念ながら ClariS の魅力を十分に活かすことができるような選曲にはなっていないという印象が強く、「ひらひら ひらら」の出来栄えが際立つことで却ってアルバムのトータルバランスの悪さが目立ってしまっているように感じた。

「春」、「桜」、「卒業」をイメージさせる楽曲は決して少なくなく、それゆえより ClariS のイメージに合ったポップで爽やかな印象のコーラスが映えるような楽曲を選曲するなど、コンセプトアルバムであるがこそ選曲面でもう少し工夫の余地があったのではないだろうか。選曲に当たって本人たちの意向がどれくらい反映されているかは不明であるが、「ひらひら ひらら」の出来栄えがすごぶる良かっただけに、唯一その点だけが残念である。

▼ ClariS
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ClariS(クラリス)とは、クララとカレンの現役女子高校生2人組によるアイドルユニットである。所属レーベルは SME Records、所属事務所は RunTime Music Entertainment である。

元はクララとアリスの女子2名で編成されていたアイドルユニットであり、メジャーデビュー前の名義は「アリス☆クララ」で、デビューから2012年3月までは現役女子中学生として紹介されていた。

「ClariS」は2人の名前を組み合わせたもので、ClariS という言葉そのものには、ラテン語で「明るい・清潔・輝かしい」という意味があるとしている。またファンでもある「ルパン三世 カリオストロの城」に登場するヒロインから由来している。

本名・出身地・生年月日などは非公開。元々、顔出しせずにインターネットサイトで活動していたことや、「学業優先」のため、メディアでの実写での公開もいまだになされておらず、ジャケットや公式ウェブサイトなどには、redjuice(「アリス☆クララ」時代)、織田広之、蒼樹うめ、岸田メル、渡辺明夫による二人をイメージしたイラストや、チョコレートや飴、炭酸水などのお菓子が描写されている。

2014年6月にアリスが卒業し、2014年11月に新メンバーのカレンが加わったことで、クララとカレンの2人で編成されるユニットとなった。

▼ ClariS(クララ・アリス時代)
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同人デビュー前にメンバーであるクララとアリスは同じ音楽スクールのクラスメイトで、クララが入学してしばらくしてからアリスが入学し出会いに至る。

メジャーデビュー前はニコニコ動画で2009年10月10日より「アリス☆クララ」名義で活動していた同人音楽ユニットであった。始めたきっかけは、2人で楽しく歌うことからだが、クララが一人でやる勇気がなかったので、アリスを誘ったとも話している。活動開始当時は中学1年生で、主にボーカロイド曲やアニメソングの「歌ってみた(カバー)」を同動画にアップしていた。

それをアニメソングを取り扱う音楽雑誌「リスアニ!」の副編集長(当時)である西原史顕と音楽評論家冨田明宏の目に留まり、2010年4月新人発掘プロジェクトに抜擢。特集が組まれたばかりでなく、彼女達の歌うオリジナルソングが付録 CD として付けられたことで一気に注目されるようになる。

その後、2010年10月20日に kz プロデュースの「irony」にてユニット名を“ClariS”に変更してメジャーデビュー。この曲は事前からの注目度が高かった深夜帯のテレビアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の主題歌となっており、当時で現役中学生の新人を注目作の主題歌に起用するのは異例のこととして報じられた。同曲は10月5日付の「アニメロ★うた」(ドワンゴ)でウィークリーランキング第1位、「超!アニメロ」でも第1位、10月21日付のオリコンデイリーチャートでは第5位、11月1日付のオリコン週間チャートで第7位を獲得している。

2011年2月2日、TV アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の OP テーマとなる2nd シングル「コネクト」をリリース。オリコン週間 CD シングルランキング初登場第5位を記録。
2011年5月5日、Twitterのフォロワーが10,000を達成。
2011年8月10日リリースの ZONE のトリビュートアルバム「ZONEトリビュート~君がくれたもの~」にカヴァー曲「true blue」で参加。
2011年9月14日、3rd シングル「nexus」をリリース。アニメタイアップがなかったにもかかわらずオリコン週間 CD シングルランキング初登場第5位を記録。

▼「BIRTHDAY(通常盤)」1stアルバム
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2012年2月1日、作詞・作曲を ryo(supercell)が担当した TV アニメ「偽物語」の ED テーマとなる4thシングル「ナイショの話」をリリース。2月3日付オリコンデイリーシングルランキングで第1位を獲得。
2012年3月15日をもって、ClariS の2人が中学校を卒業することがスタッフの Twitter で発表。
2012年4月11日、初のアルバムになる「BIRTHDAY」をリリース。オリコン週間 CD アルバムランキング第2位を記録。10万枚を超える大ヒットとなる。
2012年8月15日、フジテレビノイタミナ枠 TV アニメ「もやしもん リターンず」OP テーマとなる5thシングル「Wake Up」をリリース。
2012年10月10日、映画「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」前編主題歌となる6thシングル「ルミナス」をリリース。

▼「SECOND STORY」2ndアルバム
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2013年4月17日、TV アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」OP テーマとなる7thシングル「reunion」をリリース。オリコン週間 CD シングルランキング初登場第2位を記録。
2013年6月26日、2ndアルバム「SECOND STORY」をリリース。
2013年10月30日、映画「劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」主題歌となる8thシングル「カラフル」をリリース。オリコン週間 CD シングルランキング第3位を記録。

▼「PARTY TIME」3rdアルバム
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2014年1月5日、初の ClariS 企画イベント「2014 New Year’s Festival 始まりの予感・・・」を Zepp Tokyo で実施。イベント最後には ClariS がシルエットで登場して話題となる。
2014年1月29日、TVアニメ「ニセコイ」前期OPテーマとなる9thシングル「CLICK」をリリース。
2014年5月26日、3rd アルバム「PARTY TIME」をもってアリスが卒業することが発表。
2014年6月4日、3rd アルバム「PARTY TIME」をリリース。オリコン週間 CD アルバムランキング第2位を記録。
2014年4月16日、TVアニメ「ニセコイ」後期 OP テーマとなる10thシングル「STEP」をリリース。オリコン週間 CD シングルランキング第3位を記録。
2014年11月8日に発売されたリスアニ!vol.19 付録音楽 CD「Clear Sky」より、新メンバーのカレンが加入。

▼「ClariS -SINGLE BEST 1st-」1stベストアルバム
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2015年1月7日、新生 ClariS 第1弾シングルにして TV アニメ「憑物語」ED テーマとなる「border」をリリース。オリコン週間 CD シングルランキング第4位を記録。
2015年4月15日、初の BEST アルバム「ClariS -SINGLE BEST 1st-」をリリース。オリコン週間 CD アルバムランキング第4位を記録。
2015年11月25日、ClariS デビュー5周年記念シングルとなる13thシングル「Prism」をリリース。サンリオ人気キャラクター“Little Twin Stars”(キキ&ララ)生誕40周年とのダブルアニバーサリーコラボシングルとしてリリースされる。

▼「SPRING TRACKS -春のうた-」1stミニアルバム
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2016年3月9日、初のコンセプトミニアルバム「SPRING TRACKS -春のうた-」をリリース。

(出典:「ClariS」(2016年3月9日 02:24 (UTC))『Wikipedia日本語版』他)



■ メンバー
◆ クララ (イラスト:左)
イメージカラーはパステルピンク(旧:ピンク)。イメージは月。幼稚園時代から音楽スクールに通っており、その頃から歌手になりたいと思っていた。また同じ音楽スクールに入ったアリスとの出会いは「本当に運命だと思う」と語っている。

◆ カレン (イラスト:右)
2014年11月8日に発売されたリスアニ!vol.19 付録音楽CD「Clear Sky」から加わった。イメージカラーはパステルグリーン。イメージは星。クララとは同じ音楽スクールのクラスメイトで、ステージで共演してから交流が始まった。アリスの卒業後、ひとりだったクララの練習に付き合っていたことから、クララに指名されて ClariS 入りが決まった。

<卒業メンバー>
◆ アリス
イメージカラーはブルー。イメージは太陽。安室奈美恵がテレビで踊っている姿に感銘して音楽スクールに通っており、そこで声をかけられたクララと仲良くなっていた。2014年6月4日をもって卒業した。

▼ 新生 ClariS のメンバー
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■ アルバムリリースノート
初の全国ツアーを目前にした3月2日に、“春"をテーマにした、ClariS 初の企画ミニアルバムをリリース。リード曲となるオリジナル新曲に加え、初のカバー楽曲を4曲を収録。カバー曲はアニメファン胸熱の「sakura」NIRGILIS、ニコ動ファン胸熱の「さよならメモリーズ」supercell、往年の春の名曲「赤いスイートピー」松田聖子、「明日、春が来たら」松たか子、を収録。- Amazon

初の全国ツアーを目前にした2016年3月2日に、“春”をテーマにした、ClariS初の企画ミニ・アルバムをリリース。リード曲となるオリジナル曲に加え、初のカヴァー楽曲を収録。- Amazon

▼ ClariS
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■ Music Video「ClariS 「SPRING TRACKS -春のうた-」トレーラー映像」
“春のうた”をテーマにしたClariS初のコンセプトミニアルバム「SPRING TRACKS -春のうた-」トレーラー映像☆



■ Music Video「ClariS 『さよならメモリーズ』1コーラスムービー」
supercellの名曲をClariSがカバー☆



■ Music Video「ClariS 『sakura』1コーラスムービー」
交響詩篇エウレカセブンOP曲NIRGILIS「sakura」をClariSがカバー☆



■ Music Video「ひらひら ひらら」
“美しすぎる!”と話題のClariS新イラストが描き上げられる過程がMusic Videoに!!
ClariS初のコンセプトミニアルバム「SPRING TRACKS -春のうた-」リードトラック「ひらひら ひらら」Music Videoを期間限定でフル公開☆



*これらの動画で使用されている音源は、動画を Youtube にアップロードした SME が自ら制作したものであり、個人が収入(広告収入を含む)を得ずに運営するサイトへの貼り付けが許諾された音源です。

*この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたWikipediaの項目「ClariS」を素材として二次利用しています。


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名古屋音楽堂本舗の店主香山蔵之介による音楽講評です。
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