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2020-05

大瀧詠一 「EACH TIME」

j0190■ アルバムデータ
タイトル:EACH TIME
アーティスト:大瀧詠一
リリース:1984年3月21日
レーベル:NIAGARA / CBS/SONY

アルバム総評価:96 点  
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《名音堂 Gold Disc 認定》


■ 曲目リスト
  №  曲          名評      価  MV  
01  魔法の瞳  ★★★★★  youtube02
02  夏のペーパーバック★★★★★ 
03  木の葉のスケッチ★★★★★ 
04  恋のナックルボール★★★★★youtube02
05  銀色のジェット★★★★★youtube02
06  1969年のドラッグレース          ★★★★☆ 
07  ガラス壜の中の船★★★★☆ 
08  ペパーミント・ブルー★★★★★ 
09  レイクサイド ストーリー★★★★★ 


■ 講評
今回紹介するアルバム「EACH TIME」は、大瀧詠一 が1984年3月21日に NIAGARA / CBS/SONY からリリースしたスタジオアルバムである。CD は、LP リリースと同年1984年6月1日にリリースされている。全曲が 松本隆 と 大瀧詠一 により作詞・作曲された楽曲となっており、全9曲を収録している。

大瀧詠一は、このアルバムで1984年自身初となるオリコン週間アルバムチャート第1位を獲得。また、1984年度オリコン年間アルバムランキング第8位を記録している。

1981年に「A LONG VACATION」を発表するとともに 松田聖子 など多くのアイドルソング・コミックソングなどを手掛け一躍名声が高まった 大瀧詠一 であったが、独自の音楽理論を構築していったことなどが影響し、オリジナル作品をコンスタントに発表していく意味を見い出せなくなっていき、1984年、今回紹介したアルバム「EACH TIME」制作時に歌手活動の休止を決断することになる。

その結果、1985年6月のはっぴいえんど再結成ライブを最後に人前で歌うことはほとんどなくなり、同年11月にシングルカットした「フィヨルドの少女」を最後に新譜の発表は長い間途絶えることになった。

その意味で「EACH TIME」は、 大瀧詠一 の作品の中でも非常にメルクマーク的な作品と言えるだろう。

なお、「EACH TIME」には、1984年盤(9曲収録)に続いて1989年盤(9曲収録)、2004年リリースの20th Anniversary Edition(14曲収録)、2014年リリースの30th Anniversary Edition(CD2枚組計22曲収録)といくつかのヴァージョンが存在し、例えば1989年盤では、「魔法の瞳」と「ガラス壜の中の船」をカットし、代わりに「Bachelor Girl」と「フィヨルドの少女」が収録されるなど、収録曲及び曲順も1989年盤と異なっており、リマスタリングにより音質も向上している。

▼「EACH TIME」ジャケットデザイン
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「EACH TIME」は、当初は LP 盤とカセットテープのみの発売だったが、1984年6月1日に CD 化されており、CD の発売週は、Michael Jackson の「Thriller」に抜かれたために第2位だったが、翌週に邦人アーティストとしては初のオリコン CD チャートで3週連続1位を記録。大瀧詠一としては唯一の1位獲得作品となっている。

当時の音楽業界には「シングル・ヒットがなければアルバムは売れない」という考えがあり、その常識を覆すために敢えてシングルは発売せず、アルバム単独で発売され、結果的に60万枚を売り上げて、前作「A LONG VACATION」に続いて大ヒットを記録した。

1989年6月1日には、収録曲と曲順を変更したリマスター盤を発売。

1991年には、元の曲順で CD 選書で再発された。

1997年には、MD 選書で MD 化もされている。

また、発売から20年経過した2004年3月21日には、ボーナストラックを追加した20周年記念盤 CD、さらに10年後には純カラオケを加えた2枚組 CD の30周年記念盤がそれぞれ発売された。

再発盤以降は長らく全ての盤で「レイクサイド ストーリー」のエンディングがカットされたヴァージョンとなっていた。これに関しては現在でも賛否があるが、「大瀧自身がソロ活動に終止符を打つ」、「松本との決裂を意味するものであった」などの理由から刻まれていたフィナーレのために、現在はカットされていると言われる。

このエンディング付きバージョンの収録された CD は、初発時の品番35DH 78である。その後、2015年3月21日に発売された「NIAGARA CD BOOK II」でエンディング付きバージョンが収録された。

一般に前作「A LONG VACATION」の続篇と捉えられる作品ではあるが、大瀧自身はこのアルバムを一つのストーリーとして製作していたために、世間での受け入れ方にはやや難色を示す(ただし、発売前には「『A LONG VACATION』の続編の様なアルバム」、また発売されて暫く経ってからは「『A LONG VACATION』がA面で『EACH TIME』がB面の様」といずれも大瀧自身がラジオで語っており、真意は不明)。

ジャケットのイラストは、イラストレーターである 河田久雄 によるもので、タイトルの由来は、大瀧がラジオ DJ 等で自分のことを「イーチ・オータキ」と名乗っていたことに由来する。

大瀧は本作発売後に、音楽活動を休業することを宣言している。そのため、収録曲をライブで披露したことは一度もなく、そのままコンサート活動が再開されないまま大瀧が2013年に死去したことで、本人が携わったオリジナル・アルバムとしては最後の作品になった。

▼ 大瀧詠一
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◆ 発売までの経緯

元々1年前の1983年、大瀧の誕生日である7月28日に発売するはずであったが、製作過程で不満が生じ、レコーディングを全て破棄したために発売が延期されたという経緯がある。大瀧曰く「レコードの発売日を誕生日に設定すると発売延期になるので誕生日は鬼門」とのことである。

お詫びの意味を込めて、その年の「西武球場スーパーフェス '83(ALL NIGHT NIPPON SUPER FES. '83 ASAHI BEER LIVE JAM)」にレコーディングメンバー全員で出演した。

本来「EACH TIME」のお披露目ライブだったとも言われる上記のライブへの出演が、大瀧詠一 名義としては結果的に最後のものとなった(この後1985年に行われたはっぴいえんどの同窓会ライブには参加している)。

このライブでは「A LONG VACATION」や「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」の楽曲を中心に演奏しつつ、当時 薬師丸ひろ子 に提供し大ヒットを記録した「探偵物語」、「すこしだけやさしく」や 森進一 に提供した「冬のリヴィエラ」の大瀧版「夏のリヴィエラ」を演奏した。

この頃のライブでは自身が提供した曲がヒットし始めたこともあり、セルフカヴァーを多く披露していた。西武球場ライブの1年半前に行われたヘッドフォンコンサートでは 松田聖子 に提供した「風立ちぬ」をセルフカヴァーしている。

発売前はこれらの動きから「風立ちぬ」や「探偵物語」がニューアルバムの収録曲かとも言われていたが、結局ライブのみでの披露となった。このうち「夏のリヴィエラ」は後に「SNOW TIME」でスタジオ・レコーディングされたヴァージョンが聴ける。

また、発売の2か月前に NHK-FM にて発売前インタビューと共に放送された「EACH TIME」アウトテイク音源は20周年盤で収録されるものと言われたが、現在も CD 化されていない。

▼「EACH TIME」オリジナル盤 CD カード
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◆「Complete EACH TIME」

【SIDE 1】
01「夏のペーパーバック」
CD ではイントロ部分を始めとして楽器がやや少なめに構成されているバージョンを収録。このバージョンは後に「B-EACH TIME L-ONG」にも使用されている。
02「Bachelor Girl」
アルバム初収録曲。大瀧は当時「Bachelorという単語が Girl に付くのはおかしい(Bachelorは「独身の男性」を指す)」という指摘を受け、「EACH TIME」への収録を見送り、その後、過去に事例があることがわかり、大瀧が稲垣潤一のカバーを提案し、そのバージョンが先に発表される形となった。追って大瀧の「B-EACH TIME L-ONG」に収録された。本アルバムでは、シングルバージョン(イントロに SE があり、エンディングがフェードアウト)を収録している。
03「魔法の瞳」
CD では歌詞が加筆されているロングバージョンを収録。このバージョンはその後20周年盤に収録されている(1989年盤には収録されず、1991年盤はオリジナルバージョンを収録)。
04「木の葉のスケッチ」
CDではエンディングがフェイド・アウトせずに終わる。
05「恋のナックルボール」
06「銀色のジェット」


【SIDE 2】
07「1969年のドラッグレース」
08「ガラス壜の中の船」
09「ペパーミント・ブルー」
10「レイクサイド ストーリー」

一聴しただけではわからない程度に、後奏の楽器が小さめに抑えられている。この盤からエンディングがフェイドアウトするバージョンに換わった。
11「フィヨルドの少女」
「Bachelor Girl」とのカップリングで、ナイアガラ・レーベル最後のアナログ・シングルとして発売された。ギターリストとして参加したマッチ・ルーダラが、後に自身のバンド“ザ・ムスタング”(フィンランドのインストゥルメンタルバンド)のアルバム「ペレスロイカ」で「さらばシベリア鉄道」とともにカバーした。

1986年6月1日リリース。
1986年オリコン週間アルバムチャート最高第14位を記録。
「EACH TIME」発表時、収録時間やカッティング技術の問題、構成上の理由から収録できなかった「Bachelor Girl」と「フィヨルドの少女」を追加収録した完全盤。収録曲の曲順も一部変更されている。ジャケットに描かれた “Complete” の文字は大瀧自筆のもの。

CD 盤は「EACH TIME SINGLE VOX」に使われたヴァージョンが使用されたために、楽曲の長さや構成が異なる。LP 盤は収録時間の関係上、「レイクサイド・ストーりー」をフェイドアウトバージョンに差し替えた以外はオリジナル盤のマスターを使用したが、それでも50分12秒というナイアガラで最も長い収録時間となり、また初の長時間録音盤となっている。それによりややカッティングレベルを抑えて収録してある。

あまり長い間出回ることがなく、オリジナル版「EACH TIME」が再発(1989年版、1991年のCD選書)されたなどの影響もあり、レアアイテムの一つとなっている。

なお、「Complete EACH TIME」と同じ収録曲のものに「魔法の瞳」以外の楽曲でオリジナル盤のマスターを使用し、ボーナス・トラックを追加収録したものが「EACH TIME」20周年記念盤となる。

LP、カセット、CD のいずれも外袋にバクダン・ステッカーが貼られ、LP は初回プレスのみヴィニール・パッケージ仕様。

▼「Complete EACH TIME」
画像




◆ 1989年盤

01「1969年のドラッグレース」
02「Bachelor Girl」
03「ペパーミント・ブルー」
04「恋のナックルボール」
05「銀色のジェット」
06「夏のペーパーバック」
07「木の葉のスケッチ」
08「フィヨルドの少女」
09「レイクサイド ストーリー」


1989年6月1日リリース。
「魔法の瞳」と「ガラス壜の中の船」をカットし、代わりに「Bachelor Girl」と「フィヨルドの少女」を収録した。



◆ 20th Anniversary Edition

01「夏のペーパーバック」
02「Bachelor Girl」
03「木の葉のスケッチ」
04「恋のナックルボール」
05「銀色のジェット」
06「1969年のドラッグレース」
07「ガラス壜の中の船」
08「ペパーミント・ブルー」
09「魔法の瞳」
10「レイクサイド ストーリー」
11「フィヨルドの少女」Bonus Tracks
12「Cider '83」
13「恋のナックルボール」(1st Recording Version)
14「マルチスコープ」NHK総合テレビ「マルチスコープ」テーマソング


2004年3月21日リリース。
2004年オリコン週間アルバムチャート最高第39位を記録。
2004年3月21日に「EACH TIME」のオリジナル盤発売から20周年を記念して「ナイアガラ不滅プロジェクト」の20周年企画のラストを飾るものとして発売された。CD の包装には「Final EACH TIME」と銘打ったシールが貼られているほか、全曲にリマスタリングを施され今までの「EACH TIME」の中では最高の音質を誇るものとなった。
またもや曲順の変更が行われているほか、「魔法の瞳」が「complete EACH TIME」収録のロングバージョンに差代わり、「Cider '83」、「恋のナックルボール (1st Recording Version)」、「マルチスコープ」の3曲がボーナストラックとして追加収録されている。また、この盤が発売されるまで入手困難な状態にあった「Bachelor Girl」と「フィヨルドの少女」も、収録に際しリマスタリングされている。しかし、オリジナル盤収録の「レイクサイド ストーリー」のエンディング付きバージョンはまたも収録されず、かつフェードアウトが1991年盤よりも早くなっている(エンディング付きバージョンのエンディング部分だけカット)バージョンが収録された。オリジナル盤発売前にラジオで放送されたバックトラックのみの未発表曲も収録されないままになっている。
ボーナストラックのうち「Cider '83」は「NIAGARA CM SPECIAL」で、「マルチスコープ」は「ゆらりろ」というタイトルで「大瀧詠一 Song Book II -大瀧詠一作品集 Vol.2 (1971-1988)-」にそれぞれ収録されてCD化済。「恋のナックルボール (1st Recording Version)」のみ今回初収録の未発表音源となっている。

▼「Final EACH TIME」ジャケットシール
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◆ 30th Anniversary Edition

【DISC 1】
01「夏のペーパーバック」
02「Bachelor Girl」
03「木の葉のスケッチ」
04「魔法の瞳」
05「銀色のジェット」
06「1969年のドラッグレース」
07「ガラス壜の中の船」
08「ペパーミント・ブルー」
09「恋のナックルボール」
10「レイクサイド ストーリー」

※1991年盤同様、エンディングがフェードアウトする長めのバージョン。
11「フィヨルドの少女」

【DISC 2】
01「夏のペーパーバック」
02「Bachelor Girl」
03「木の葉のスケッチ」
04「魔法の瞳」
05「銀色のジェット」
06「1969年のドラッグレース」
07「ガラス壜の中の船」
08「ペパーミント・ブルー」
09「恋のナックルボール」
10「レイクサイド ストーリー」

※1984年盤の歌入りと異なり、一度フェードアウトせずエンディングまで音量がそのままになっているエンディング付きバージョン。
11「フィヨルドの少女」

2014年3月21日リリース。
“Final Complete EACH TIME”と名付けられた本作は、大瀧本人による2013年リマスター音源を使用し曲順が改められ、さらに初公開となる純カラオケ・バージョンを収録したボーナス・ディスクのDisc2との2枚組での発売。初回盤はデジパック+三方背ボックスによる、初回仕様限定盤。また、大瀧とゆかりの関係者数名の文章が寄稿された“EACH TIMES”を封入。大瀧は2013年12月に死去したが、11月にはリマスタリング作業を終えていたため、予定通りリリースされた。本作のリリースに合わせて2011年に復活、完全生産限定盤としてリリースされたCD12枚組のボックス・セット「NIAGARA CD BOOK I」もアンコールプレスにて同時発売された。

(出典:「EACH TIME」(2015年5月26日 05:34 UTC) 『Wikipedia日本語版』)

▼「30th Anniversary Edition」CDカード
画像


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大瀧詠一 を代表するオリジナルアルバムと聞いて真っ先に思い浮かぶのが、先に紹介した「A LONG VACATION」と、今回紹介する「EACH TIME」の2枚である。

セールス的には「A LONG VACATION」に軍配が上がるようであるが、内容の充実度の高さから 大瀧詠一 のアルバムの中でも特に気に入っているのが「EACH TIME」だ。

「EACH TIME」が際立つ点は、何と言ってもその収録曲がいずれも粒揃いでアルバムのトータルバランスに優れていること、そして一部ウィンターソングが含まれているものの「A LONG VACATION」と比べてより夏への憧憬心を刺激するアルバムであることである。サマーソング好きのリスナーにとってはまさに珠玉の一枚に違いない。

さらに 大瀧詠一 を代表する楽曲が多数収録されており、大瀧詠一 のアルバムの中でもキャッチーで聴き易いアルバムとなっている点もポイントが高い理由である。

そんなアルバムの中でも特にお薦めなのが、JPop を代表するサマーポップチューンである「夏のペーパーバック」と「ペパーミント・ブルー」である。いずれも 大瀧詠一 を代表する超爽やかなトラックだ。

また、オリジナル盤には収録されていないが、20th Anniversary Edition に収録されている「Bachelor Girl」も捨て難い。

「Bachelor Girl」は 稲垣潤一 の楽曲「バチュラガール」としてもお馴染みであるが、大瀧詠一 ヴァージョンも 稲垣潤一 ヴァージョンに決して引けを取らない 大瀧詠一 らしいアレンジが魅力的なトラックとしてお薦めの一曲である。

「EACH TIME」は、大瀧詠一 の最高傑作アルバムとして、初めて 大瀧詠一 を聴く方にぜひお薦めしたい一枚である。

▼ 大瀧詠一
画像




■ アルバムリリースノート
大ベストセラー『ロング・バケイション』に続くオリジナル・アルバムとして84年に発表され、大瀧詠一 にとって初めてオリコン・チャートで1位に輝いたヒット作だ。はっぴいえんど時代から長いことパートナーを組んできた作詞家・松本隆とアルバム全曲をコラボレートしたのは本作が初めてというのはちょっぴり意外。内容的には『ロンバケ』の延長線上といえるものだが、サウンド的にはより凝った作りとなっており、そこに 松本隆 の描くちょっぴりせつない恋愛模様が重なると、実にロマンティックな9篇のラヴ・ストーリーが完成してしまうという、その見事な職人芸にはただただ感服するばかりだ。- Amazon(木村ユタカ)

傑作『A LONG VACATION』で松本隆とのゴールデンコンビ復活となった作品。ディティールにこだわった作り手の思いや繊細さが伝わる1枚。一曲目の「魔法の瞳」は、時代を感じさせる見事な出来の特におすすめのナンバー。爽やかなサマーポップチューン「夏のペーパーバック」他、全9曲収録。- Amazon

▼ 大瀧詠一
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*この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたWikipediaの項目「EACH TIME」を素材として二次利用しています。


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Author:香山蔵之介
名古屋音楽堂本舗の店主香山蔵之介による音楽講評です。
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